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チャンピックスと治験薬で禁煙|アルコールの罠

たくさんのタバコと灰皿

チャンピックスは禁煙成功率92.6%の禁煙補助剤です。
ニコチンの代わりに「バレニクリン酒石酸塩」という成分が使われていて、従来のニコチンガムやニコチンパッチと違い、ニコチンの力に頼らずに禁煙できるのが特徴です。

チャンピックスはネット通販で個人輸入すると、15,000円くらいです。
2週間以上使えるように、スターターパックとメンテナンスパックに分かれているものが多いです。

ニコチン依存症であれば、病院で保険治療の値段で治療が受けられます。
なので、1回病院で禁煙に取り組んで失敗してしまい、次に保険適用が受けられる間の期間にチャンピックスを使いたいという人はネットの薬を使うようにすると良いでしょう。

もっと費用が抑えられるのは、治験に参加する方法です。
禁煙補助剤の治験に参加すれば、お金をもらいながら禁煙治療を受けることができます。

もちろん、治験はまだ開発段階の薬なのでリスクはあります。
また、お金がもらえるということで人気があるので、倍率も高いです。
普通の治験の間は禁煙が基本ですが、禁煙補助剤の治験であればこれも実験の一部なので、喫煙しながら参加できます。

募集を見つけたら参加を考えてみるのも良いでしょう。

禁煙したいのであれば、アルコールは控えるべきです。
アルコールを摂取すると、どうしてもタバコが恋しくなります。
アルコールもニコチンも快楽に関する脳の反応を鈍くしてしまいます。

するともっと量が欲しくなり、アルコール摂取量が増えたり、タバコの本数が増えてしまいます。

適量であればアルコールは決して悪いものではないと言われていますが、禁煙中の人は快楽を得たい欲求を強くさせてしまうので、控えるべきでしょう。